安久義二の越前手打ちそば

全日本素人そば打ち名人大会とは…

毎年全国各地より500名前後が各ブロックにてその腕を競い合い予選を勝ち抜いて本選へ…
しかしながら本選に参加できるのは10人に1人にみたない狭き門。
そしてその名人位を獲得するのはそのうちの1人。
安久 義二氏は第五代名人位を獲得しました。

福井産の玄蕎麦を使用

国内でも味と香りが良いと言われている福井の玄蕎麦。
その中でも早刈りの玄蕎麦は、風味も良く、ポリフェノールが多く含まれ抗酸化機能が高いとされています。
「安久義二氏の手打ちそば」は、福井産の早刈り玄蕎麦を使用しています。

こだわりぬいた手打ちそば

そば好きがこうじてそば打ち名人にまでなった安久氏がこだわりぬいた手打ちそば。
越前おろしそば「名人の技」。喉越しよく、腰が強く、香り豊かなおそばです。
石臼挽きたてのそば粉が8割に対して中力粉が2割の「二八そば」に仕上げました。
一度ご賞味ください!!

福井県産玄蕎麦100%使用
石臼挽き、打ちたて

※ふくいの恵み A認定(主原料が福井県内産)
今年も、『新そ ば』の季節がやってきました(*^_^*)
年内だけの季節限定商品です!
今しか味わえない旬の風味と香りをお楽しみください♪♪
越前手打ちそば

手打ちそばが出来るまで

越前おろしそばの歴史

そばに大根おろしとねぎ、かつお節、そこに冷たいつゆをかけて食べる「おろしそば」が福井では一般的な食べ方ですが、昨今では全国的に広まり、日本屈指の長寿県で食べられている健康食として全国的に注目を集めています。
そもそも、おろしそばの由来は今から400年前に結城秀康の重臣、本多富正が府中(現在の福井県越前市)領主として国替えの際、非常食としてそばの栽培を奨励し、富正自信も非常にそばを好み現在のようなそば切りにして大根おろしをかけて食べたと言い伝えられており、これが〝越前おろしそば〟の始まりといわれています。

美味しいそばの食べ方

おろしそばを食べる場合はそばを器に盛り、大根おろし(辛味大根など)、かつお節、ネギをのせ「特製のそばつゆ」(水で薄めますが、好みで水の量を加減して下さい)をかけてお召し上がり下さい。ざるそばの場合は濃いめにお使い下さい。

<お薦めのつゆの割り方>
おろし つゆ1:水1
ざる  つゆ1:水0.2

また、名人お薦めの食べ方は「ざるそば」。
まずは何もつけずに〝そば〟のうまさをじっくり味わってください。
噛み締めるほどにそば本来の持つ香りが口の中に広がります。
越前手打ちそば
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